かがやき監査法人

法人概要company

統括代表社員メッセージmessage

かがやき監査法人の原点
かがやき監査法人は、中堅規模の法人に対して質の高い監査業務を提供するという社会的なニーズに応えるべく、2003年4月に設立されました。
設立20年を迎えると同時期に、中堅・中小監査法人を取り巻く監査環境の著しい変化が起こっている状況において、当法人の中心メンバーが次世代に引き継がれました。今も私達のメンバーでもある創業当時のメンバーと志同じく、大手監査法人とは異なる監査業務のニーズの受け皿となることが我々の使命と考えております。
ターゲットクライアントである中堅規模の企業及び法人の現状
かがやき監査法人のターゲットクライアントは、中堅規模の法人です。これらの法人は、IoTやAIなど急速に進化するIT革命、人口オーナス社会の到来、経済のグローバル化や多様化など、大きく変化しつつある企業環境の中で、大企業以上に厳しい舵取りを強いられております。また、大企業に比べて経営資源に限界のあるこれらの法人には、規模に合った経営管理体制の構築、後継者育成を含む人材育成及び事業承継等の特有の課題があります。
かがやき監査法人が目指すこと
かがやき監査法人は、各事務所が存在するエリアにおいて、中堅規模の法人に対して「質の高い監査業務」を「適切な価格」で「フットワーク良く」提供する「中堅監査法人」としての存在感を高め、わが国経済の健全な発展に寄与することを目指しております。2017年に開始された「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」を初年度より自主的に適用し、大手監査法人と同等の監査の品質管理に取り組んで参りました。2022年5月に公認会計士法が改正され、上場会社の監査を担う監査法人に対してより高い規律付けを行い、上場会社監査事務所としての適格性が厳しく問われる環境において、当法人は更なる品質管理の向上を目指して、体制整備に取り組んでおります。
かがやき監査法人の統括代表社員として、自ら「高い規律」をもって、品質管理システムの整備・運用・モニタリングを徹底し続けることを宣言します。私達かがやき監査法人が監査業務を通してご支援することで、クライアントである中堅規模の企業及び法人にかがやいていただき、そうすることでわが国経済がかがやき、それらを通してわれわれ自身も今まで以上に、かがやいていけるように尽力して参ります。

統括代表社員林 幹根

経営理念・行動指針management philosophy / action guidelines

当法人の構成員が共通に保持すべき価値観として、次のとおり経営理念を掲げています。さらにこれを実践するための考え方について行動指針を定めています。これらは全ての構成員に周知徹底され、当法人の文化・風土の基盤となっています。

経営理念

  • 「中堅監査法人に対する社会的ニーズ」に応える
  • 「質の高い監査業務」を追求する
  • 「適切な報酬」を追求する
  • 「フットワーク良く」を追求する
  • 「全役職員の物心両面の幸福」を追求する

行動指針

    <使命と品位>
  • 1-1 監査品質の重視
    私達は、職業的懐疑心と専門能力を最大限に発揮し、監査品質を最優先とすることが社会の公器としての使命であることを深く認識しなければならない。
  • 1-2 品位の保持
    私達は、常に職業的専門家としての品位を保持し、誠実かつ真摯な態度で社会の信頼に応えなければならない。
  • 1-3 公正不偏の態度及び独立性の保持
    私達は、監査の職業的専門家として公正不偏の態度及び独立性を保持し、職業的懐疑心を発揮して深度ある監査を実施しなければならない。
  • <自己研鑽と挑戦>
  • 2-1 プロの研鑽
    私達は、常に自己研鑽に励み、高度な専門性と幅広い見識を養うことで、変化する社会に適切に対応し、高品質な業務を遂行しなければならない。
  • 2-2 デジタル・挑戦
    私達は、デジタル社会の進展を踏まえ、最新のテクノロジーを活用した新しい価値創造へ常に挑戦し続けなければならない。
  • <仲間と環境>
  • 3-1 仲間の尊重
    私達は、仲間を大切にし、互いに尊重し合うチームワークを基礎として、組織の総合力を発揮した深度ある監査を実施しなければならない。
  • 3-2 ハラスメント防止
    私達は、ハラスメントを一切許さず、心身ともに安心して働ける職場環境を構築するとともに、多様な人材が個性を発揮できる組織の実現に努めなけれなならない。
  • <コミュニケーション>
  • 4-1 現場主義
    私達は、徹底した現場主義を貫き、実態に即した的確な判断を行うことで、監査の有効性と信頼性を高めなければならない。
  • 4-2 クライアントとの対話
    私達は、クライアントとの誠実な対話とコミュニケーションを通じて相互理解を深め、信頼関係の構築に努めなければならない。
  • <情報セキュリティ>
  • 5-1 情報セキュリティ
    私達は、業務で取り扱う情報の重要性を認識し、情報セキュリティを常に意識することで、情報の機密性・完全性を厳格に保持しなければならない。
  • <成長>
  • 6-1 成長の共有
    私達は、知見・経験の共有と積極的な議論を重んじ、切磋琢磨しながら互いの成長を促し、クライアント及び法人の永続的な発展に寄与しなければならない。

法人概要outline

名称
かがやき監査法人
設立
2003年4月
役員
  • 理事・統括代表社員林 幹根
  • 理事・代表社員肥田晴司
  • 理事・代表社員森本琢磨
  • 代表社員稲垣 靖(前 日本公認会計士協会 東海会会長)
  • 代表社員奥村隆志
  • 代表社員上田勝久
  • パートナー深井大督
  • パートナー林 克則
  • パートナー中丁卓也
  • パートナー牛丸智詞
  • パートナー氏原亜由美(日本公認会計士協会 東海会副会長)
  • アソシエイトパートナー佐々木祐輔
  • アソシエイトパートナー小笠原育生
  • アソシエイトパートナー小島拓也
  • アソシエイトパートナー和田康兵
外部委員
  • 経営監視委員松本千佳(日本公認会計士協会 東海会副会長)
役職員
79名(うち公認会計士 69名)(2025年7月1日現在)
顧客数
78社            (2025年7月1日現在)
アクセスaccess
パートナー紹介partner
外部委員紹介external member